Sky KiesS

Kaleidoscope Service

目視外飛行とは何を指すのか

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当店についてAbout

当店は、ドローンを使った空撮映像を法人・個人問わず、広く楽しんでもらいたいという想いで創業いたしました。

ドローン専門の操縦パイロットによる映像、編集技術によって、あらゆるニーズに応える映像を作成することができます。

ドローンを使った企画を検討されている方にも、アイデア出しからご協力させて頂くことが可能です。

上空

ドローン空撮の効果

Expected Effect

空撮映像は、人の目線では決して撮ることのできない素晴らしい映像です。ドローンは、ヘリコプターを使用することでしか撮れなかった魅力的な映像を撮ることができ、一例として下記のようなことができます。

・目を引くダイナミックな映像による集客力向上

・ドローンを使った、独自性のある企画が可能

・高額な費用をかけずに広大な風景撮影が可能

・被写体を俯瞰した全体撮影が可能

ドローン空撮の効果

ご依頼の流れ

Workflow

ご依頼の流れ


①お問い合わせ

撮影場所住所、撮影希望日、希望時間、撮影対象、使用用途などご記入ください。
撮影場所が飛行可能エリアかどうかの可否をお調べし、スケジュールを調整いたします。

②ヒアリング

ご記入頂いた内容を元に撮影のイメージをヒアリングをさせて頂き、撮影プランとお見積を算定いたします。
ご納得頂ければ、申込書にご記入頂くことで正式なお申込みとなります。

③撮影

撮影当日に、できれば現場にて30分程打合せを行わせて頂き、空撮を開始いたします。

④納品

撮影後にデータをSDカード等の記録媒体にて納品いたします。

⑤お振り込み

納品時に請求書を送付いたしますので、お支払をお願いいたします。

キースワークスの門田です。

大自然をドローンで飛ばしていると、どうしてもより良い景観を求めて、ついつい機体を遠方まで走らせてしまいます。良く晴れた日であれば、目視が可能な範囲は広いのですが、曇っていたり、暗くなってくると、目視が可能な距離はどんどん狭くなってきます。スケールの大きな動画を撮りたい!と考えると、どうしても目視外飛行が必要なシチュエーションに遭遇してしまいます。

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目視外飛行の申請は誰でも通るのか

国交省の担当者に確認したところ、目視外飛行の経験がなくては承認を出せないという事でした。つまり、航空改正法以前の目視外飛行経験について記載すれば、考慮して承認頂ける様です。しかし、航空法改正前でなければ、無許可で屋外にて目視外飛行をおこなう事は出来ません。

最近空撮を始めた人にとっては若干不利な条件ですが、屋内等を利用し、目視外飛行を経験した後、若しくは飛行練習を十分に積んでから実施することを条件とし、許可承認を頂ける様です。まあ、ドローン購入したてで、いきなり屋外で目視外飛行1km!なんて、かなり度胸のいる行為ですので、ドローンに慣れてから飛ばしたいのが普通かと思いますが・・・

どこからが目視外?

「目視外飛行」というのは、線引きはどこにあるのでしょうか?具体的な距離が定義されておらず、今一つ良くわかりません。

国交省担当者に確認してみたところ、国交省としての解釈では、「ドローンを操縦する本人が、肉眼でドローンを視認出来る事」を目視内飛行とし、それ以外は目視外飛行に該当するとの事でした。空撮を一人ではなくサポーター(補助員)を付けて飛行させている際、サポーターがドローンを目視出来ていても、操縦者が視認出来てなければ、目視外飛行に該当してしまいます。また、双眼鏡やカメラのズームを通して機体を確認することも、確認可能な範囲が狭く、目視内飛行にはならないそうです。

実際、良く晴れた日にどれだけの距離までドローンを目視可能なのか、試してみました。私はコンタクトレンズでの矯正視力が1.0くらいあります。青空の下では機体が良く確認でき、200m~250m離れても目視は可能でした。しかし、晴れの日でも、雲とドローンが視界に被ると、機体を見失いがちです。100m~ほど離れると、ある程度動きが無ければとても分かりにくいです。曇りの日であれば、70~80mが限界でした。場所や時間帯にもよりますが、目視内飛行で可能な範囲は大変狭いと言えます。

この様に、ロケーションやシチュエーションで目視可能な範囲は変化します。無申請で目視外飛行をしてしまい、墜落をさせては大変です。もし、墜落地点に人がいれば、それこそ大事故になりかねません。目視外飛行を行なうのであれば、十分に練習をした上で、きちんと許可承認を受けてから飛行しましょう。

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