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ドローンは本当に危険なの?

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「ドローンは危険なのでしょうか?」

というご質問をよく受けます。

結論から言いますと、大変危険です。

しかし、それは素人が扱う場合は大変危険である、ということになります。
例えるなら、車の運転方法を全く知らない人に車を運転させるようなものです。

ドローンには車同様、多種多様なリスクがありますが、今回は墜落と衝突のリスクについてお話いたします。

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墜落のリスク

ドローンの最もメジャーなリスクが「墜落」です。
2015年の首相官邸へのドローン墜落事件は記憶に新しいかと思います。
(この事件の当事者は懲役2年、執行猶予4年、ドローン没収という判決になったそうです。)
ドローンが墜落した場合、標準的なドローンの重量は約1,000g〜1,400g程ですので、約1kgの物体が突然上空から降ってくることになります。家や車などに当たると当然破損させてしまいますし、人に当たった場合は間違いなく傷害を負わせてしまいます。

↓は世界でのドローン墜落映像集です。恐ろしいですね…。

衝突のリスク

墜落と同様、ドローンは衝突すると物や人を必ず傷つけてしまいます。
当店の所持しているMavicではプロペラは毎分8,000〜9,000回転という凄まじい回転数ですので、人に触れようものなら触れた箇所はたちまち切り刻まれてしまいます。
ちなみに私の友人は、ドローンを購入し、すぐ自室で飛行させた結果カーテンを切り刻んでしまったそうです(笑)

ドローンは飛ばすこと自体は簡単!しかし…

ドローンは素人でも飛ばすことは可能ですが、正しい知識や経験がないと簡単に墜落、衝突させてしまいます。
また技術面だけでなく、ドローンは航空法など様々な規制もありますので、法律に関する知識も重要となります。

プロは簡単に飛行させているように見えて、技術、知識をしっかり身につけた上で飛行させています。
皆様もご自身でドローンを飛行させる際は、どんなリスクがあるか確認したうえでドローンを楽しみましょう。

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